About Lafuma

1930

1930

製革と馬具製造技術をもったラフマ兄弟(ヴィクトール、アル フレッド、ガブリエル)は革産業の低迷を機にフランス東部の小さな村アネロンにてザックやバッグ製造を開始。

1936

メタルフレームを使用した世界初の画期的なザックを開発し、 特許を取得。ラフマの高い技術を認めた当時のフランス軍がラフマザックを軍用品として採用。

1936

1954

1954

ザックに使用したメタルフレームの技術を応用し、新たな製品 ラインとしてアウトドア用折りたたみチェアー、ファニチャーを開発。

1970年代

会社は成長し、インターナショナルビジネスを開始。

1980年代

ザックを中心としたハイキング製品の充実を図り、ラフマはフランスで最も 知られるアウトドアザックブランドとして成長。

1990年代

ザックやチェアーに加え、ウエアの製造を開始。ゴアテックス ®地を使用した多機能3 IN 1ジャケットで成功を収める。1999年には世界初のラフマ旗艦店が香港にオープン。

2000年代

フットウエア製造を開始。素早いフィッティングと優れた フィット感を実現させたラフマ独自のツインレース®システムで世界特許を取得。2000年ニースとリヨン、2005年シャモニー、 2007年パリにラフマ旗艦店をオープン。

2000年代

現在

90 年代よりリサイクル素材や天然素材を使用した製品開発や環境保護団体への寄付などの環境保護活動を積極的に行っている。スリーピングバッグやテントなどの 分野にも事業を拡大し世界を代表する総合アウトドアブランドとして成長。ラフマ兄弟がザックを作り始めた場所アネロンから今もなお世界へフレンチテイスト 溢れるアウトドアライフを発信し続けている。


現在

環境に配慮して作られたハイキングに最適なエコパックが 2007年ドイツで開催されたISPO Sports & Style Showにて「環境賞」を受賞。


現在