Lafuma

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Sustainable Development

マイルストーン

1992

フランス自然環境団体と初のパートナーシップ協定を結ぶ。

1993

リサイクルコットンで作られたバックパック「グリーンバック」を開発。

1998

WWF(世界自然保護基金)、En passant par la Montagne(山へ行こう)、
Sport dans la Ville (スポーツを身近に楽しむ会)とパートナーシップ協定を結ぶ。

2000

WWFとの提携で、最初のエコデザインバックパック「Protect25」を発表。
フランスや他のヨーロッパ全土に大きな被害を与えた1999年の冬の嵐から始まった、
「1 pack = 1 tree(バックパック1つ購入=木を1本植える)」キャンペーンをフランス国有林局との提携で開始。

2001

品質と環境への配慮を更に向上させるため、アネロンのファニチャー生産拠点にて製品塗装機を刷新。

2002

フランスの高山帯生態系研究センターへの協力/サポートを開始する。
アンナプルナベースキャンプ清掃に必要な道具を、ダウラギリ山遠征隊へ寄付。
フランス環境/エネルギー管理庁により、Lafumaの製品が環境審査基準を満たしていると認められる。
環境にやさしい、船による河川輸送で北米に向けての製品輸出を始める。

2003

環境に配慮された最初のテキスタイル製品を発表。

2004

社会と環境に配慮した、持続可能な製品開発のための10か条の社内規定を初めて決定。
エコデザインのハイキングシューズをフランス皮革技術センターとフランス環境/エネルギー管理庁との協力により初めて製品化。
「ピュアリーフ」ラベルが生まれる。
「1 pack = 1 tree(バックパック1つ購入=木を1本植える)」キャンペーンでWWFと提携。
エコデザインのアウトドアシューズシリーズを更に増やす。

2005

取引先に対して環境基準を制定し、その審査手続きも整備。
エコデザインのアウトドアギア&キャンピンググッズシリーズを更に増やす。
「環境に配慮した持続可能な開発賞」をフランス中小企業団体から受賞。

2006

環境保護啓蒙イベント「eco-citizenship day」を初めて開催。
WWFとローヌ・アルプ地方環境保護団体との協力により「不法投棄清掃活動」を行う。
バックパック「Eco40」がフランスデザイン賞及びフランス環境/エネルギー管理庁賞を受賞。

2007

アネロンのLafuma本社ビルに1500㎡のソーラーパネルを設置。
社内での二酸化炭素排出量実態調査を開始。
フリースジャケット「リサイクル&セーブ」キャンペーンをLafuma社と「Go Sport」合同で開始。
フランス環境/エネルギー管理庁の「エコデザインカテゴリー内企業と環境の融合化賞」を
Lafuma社及び「RSXラウンジチェアー」の両方で受賞。

2008

「ロザリオフリースジャケット」がポーラテック®アペックス賞を受賞。
Lafumaのロゴである「ピュアリーフ」マークを使用して、製品ごとの環境に対する貢献度を表示。

2009

LafumaとWWFとのパートナーシップが10周年を迎える。
WWF、サーファー財団法人、マウンテンバイク財団法人、「スポーツを身近に楽しむ会」、「山へ行こう」の
プロジェクトをサポートするためにLafumaグループ基金を創設。

2010

リサイクルキャンバス使用のファニチャー「トランサチューブ」がライフスタイルエコ賞を受賞。
リサイクルゴアテックスを使用、製品化を行った最初のブランドとなる。
環境保護啓蒙イベント「eco-citizenship day」開催。メール・ド・グラス(シャモニー/モンブラン地区)の清掃活動を行う。

 

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